樹木葬・正福寺のホーム墓苑ページへようこそ

  九月の俳句
   はや季の移ろう苑の虫時雨
   樹木葬魂寄り添って虫の夜
   魂の衣を紫式部そよと揺らし


        9月4日 紫式部が色づき始めました。

東堂の ごあいさつ

 今日は、はや9月の4日、諸事に忙殺され毎月1日の更新が飛んでしまいました。心配をお掛けして申し訳ありませんでした。私は元気で、朝のお勤めの後の水撒き等の修行を続けています。
 岩手、北海道などの台風被害、犠牲者の皆様へお悔とお見舞いを申し上げます。今度は、当山陰地方へ台風が直撃するとの予報です。樹木に被害が及ばないことを願うとともに、強風対策に万全を期さなければなりません。大変です。

 さて、墓苑の花は、ムクゲ、サルスベリが最後の彩を見せてくれています。いよいよ秋の気配を醸してきています。トンボが舞い、虫時雨の24時間です。
 
 アンネのバラは少し元気を取り戻し、小さい花ながら色合いを濃くしてきています。これから、秋の大輪へと、楽しみです。

 そして、本堂の中に、内トイレと障害者用トイレが完成し皆さんに安心してお参りに来ていただけるようになりました。また、新しい納骨堂と位牌堂の建設も進行中です。

 さて、最近、エンディングノートの書き方や終活の講演依頼が続いています。6月には、米子の葬儀社の依頼で、「樹木葬とエンディングノート」で講演しました。今月は、倉吉と湯梨浜で行います。そうした中での新しい契約者の方も増えています。
 これまで、NHKおはようニュースや民放テレビ、地方新聞で、「樹木葬・正福寺」が紹介され、開苑当初は、「樹木葬」の理解もまだまだでしたが、今では新しい葬送の一つとして支持と歓迎を広げています。そして、この間、東京から沖縄までの広い地域の沢山の皆様とご縁を結ぶことができ、多くの皆様からの暖かい励ましをいただき支えていただきました。心から感謝申し上げます。

 引き続き、住職、事務局ともども、墓苑の管理にいっそうの努力を傾け、皆様のお心の安らぎの墓苑として成長していきたいと考えています。特に、渡辺智子事務局員が「樹木医師」の資格を取得したことは、樹木の管理の上で大きな役割を発揮するものと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。そして、特にお願いしたいことは、墓苑についての率直な皆様のご意見を遠慮なくお寄せいただくことです。皆様の声が反映されてこそ、「樹木葬・正福寺」は成長できるものと信じています。
 
 虫の声が賑やかになってきましたが、まだまだ暑い日が続きそうですし、台風も怖そうです。そうした中、しっかり、頑張っている墓苑の花木たちとともに、皆様方の健康と平和・安らぎを心からお祈りしています。
                                                   合掌

                    2016年 9月4日    東堂 渡辺 大修 拝


見学・参拝のみなさまへ

来苑、見学はいつでもご自由です。ただし、東堂、住職、事務局員とも、留守の場合もありますので、ご来苑の折には、事前にご連絡をいただくと、墓苑をご案内できます。

墓苑のお手入れ道具の貸し出し                              
簡単な除草道具を正福寺玄関内に                              
ご用意しております。                                       
無料ですので、どうぞご利用ください。

お知らせ

2016年5月 樹木葬・正福寺 開苑10周年記念セレモニー
2016年5月 大山眺望墓苑を新設しました

2015年10月 戦争法の廃止を求めます

2015年3月.BSSラジオ「終活とエンディングノート」
2014年8月娑羅(シャラ)墓苑を新設しました。
2014年2月樹木医師の資格取得しました。
2013年6月東堂の第一句集「あらくさ」発刊しました。
2013年5月緑傘堂を建立(樹木葬の位牌堂)しました。

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